医療経営革新.com TOP画像 遺伝子

2012年01月02日

診療報酬・介護報酬改定等について

厚生労働省の発表によると、2012年度の診療報酬改定率はネットで0.004%増とすることが12月21日に決まった。
診療報酬本体は1.379%増、薬価・材料等は1.375%減(薬価1.26%減[薬価ベースで6.0%減]、材料0.12%減)となる。
診療報酬本体の改定率の内訳は、医科1.55%、歯科1.70%、調剤0.46%増で、本体は計約5,500億円増となっている。
また、介護報酬改定率は1.2%増(在宅1.0%増、施設0.2%増)、障害福祉サービス等報酬改定率は、2.0%となっている。
これらの改定率については、これから中央社会保険医療協議会で議論が行われることになる。
posted by 株式会社メディン代表西村です。 at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川越胃腸病院が2011年日本経営品質賞を受賞

医療法人財団献心会 川越胃腸病院が2011年日本経営品質賞を受賞されました。2012年2月23日(木)〜2月24日(金)で日本経営品質賞報告会が、ロイヤルパークホテルで行われる。
患者満足と職員満足を同時に実現し、これまでにも多くの賞を受賞している。ただ、ここに至るまでは20年もの年月を必要としたようである。
この川越胃腸病院で注目されることは、スタッフが通常必要とされる数の2倍いるということである。離職率の高いこの業界において、多くの病院が診療報酬を念頭にぎりぎりのスタッフ数を算出、とにかく年中募集を行い、必死で定員を埋めながら医業収入を維持していくのが精一杯であるのに対して、病院理念に即した要員計画で20年で新規患者数を2倍以上にしてきた戦略には驚くべきものがある。「適正」とは何か? これは今の収入や人件費率から出すものではなく、まさに戦略的に導き出されるものであることがわかるが、これができたのも志をもって取り組んできた望月院長の存在が大きいことは間違いない。

posted by 株式会社メディン代表西村です。 at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。