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2012年06月02日

2018年の医療計画の見直し(地域医療ビジョン)

厚労省案は、(1)「急性期病床群」(仮称)に限らず、一般病床全体の機能分化を進める、(2)各医療機関が、自らの医療機能を自主的に選択し、都道府県に登録する(機能区分は病棟単位)、(3)都道府県は、登録情報を基に、地域医療のビジョンを作成、医療計画に反映させる――などが骨子。
まずは地域の医療ビジョンであり、その上での機能区分と思う。厚労省案(2)の「自らの医療機能を自主的に選択し、都道府県に登録となっているが、これで本当に機能区分できると思わない。波風立てないように時間をかけて移行するつもりかもしれないが、財政難であることを真剣に捉えているとは思えないやり方である。
posted by 株式会社メディン代表西村です。 at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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